高木美智代の発言 (内閣委員会)
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○高木(美)委員 大臣、これは研究をしていただきたいのですが、例えば法制局、衆議院にございます、参にもあります。また、法務省とか内閣法制局、そういうさまざまなところで、実は、たくさんの自治体の方たちを少しずつですけれども受け入れながら、そこで、立法というのはどういうことなのか、条例をつくるというのはどういう作業が必要なのか、そういう積み重ねる勉強とかそうしたものを一緒にしながら、そこに一年間いて、地元へ帰って、そこで条例をつくるような作業を地域を束ねながらされるとか、こういう人材の育成を少しずつやっていらっしゃるんです。
これからやはり地方自治、またさらに地方分権を進めるという流れの中では、そういう条例、法に詳しい人をどうつくっていくかというのがまさに肝であると思っておりますので、そうした人材の育成のあり方について、これを、法制上、担当されている部局とよく相談をされながら、それを取り入れながら進めていただければと思っております。
最後の質問になるかと思います。
今回の改正によりまして盛り込まれた特定地域再生制度はどのような制度なのか、伺います。また、どういう面が自治体にとって使い勝手のよい制度になるのか、また、他の制度との兼ね合いがどうなるのか、恐れ入りますが、時間でございますので簡潔に御答弁をいただければと思います。