郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司国務大臣 これまでも、昨年来からの三党協議の中では、石田先生にも大変な御協力をいただいてまいりました。立場が違って、今、政府の一員となっておるということの状況を申し上げれば、昨日だったでしょうか、党の方のワーキングチームで基本的な考え方をまとめていただいたということを伺っております。その上で、まさに二十一日が国会の会期末という状況、そして昨日は参議院の中で魚住国対委員長からもどうするんだという問いかけがありましたけれども、私もまだそこのところは何ともわからないという状況でございます。
したがいまして、法制化をするということになれば、私どもは私どもで、全力でその成案、成立を得るように働きかけをし、一生懸命胸襟を開いた協議を行いたいというふうに思っております。
今現在のこの段階でそれを申し述べる国会の状況ではないのかもしれない、そのことを踏まえて、私どもの意思としてそのようなものを持ちながら今準備をしているということについて、御理解をいただければと思っております。