大口善徳の発言 (法務委員会)

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○大口委員 去る四月二十日、総務省は、法曹人口の拡大及び法曹養成制度の改革に関する政策評価書を公表いたしました。その中で総務省は、法務省に対してと文科省に対して勧告をしているわけですね。
 法務省に対しては、「司法試験の合格者数に関する年間数値目標については、これまでの達成状況との乖離が大きく、また、法曹・法的サービスへの需要の拡大・顕在化も限定的であることから、これまで及び今後の弁護士の活動領域の拡大状況、法曹需要の動向、法科大学院における質の向上の状況等を踏まえつつ、速やかに検討すること。」と勧告しています。
 総務省、この総務省の勧告について、勧告先である省庁はどのような尊重義務があるのか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 大口善徳

speaker_id: 10135

日付: 2012-06-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会