大口善徳の発言 (法務委員会)

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○大口委員 次に、「司法修習生の修習の位置付けを踏まえ」というのはどういう意味かということです。
 昨年十二月、当委員会で漆原委員が明らかにしましたように、旧憲法下では裁判官、検察官と弁護士が別々に養成されていたのを、新憲法の司法権強化と人権保障の観点で、法曹三者は統一の修習制度として国が養成することとしたわけでして、法曹三者は対等な立場で司法制度の一翼を担う重要な存在と位置づけました。そのような理解を前提としているのか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 大口善徳

speaker_id: 10135

日付: 2012-06-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会