竹内譲の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。きょうは本当にありがとうございました。
 まず、共感する部分として、西岡先生がおっしゃったように、金融制裁の必要性というのは常々私どもも言っているところでありますし、強化する必要がある。コーエンさんも、これは必要性を認めているということを強く感じました。それから、島田先生がおっしゃったように、ミャンマー政府への働きかけをやらないといけないというふうに思ったところでございます。
 五分しかありませんので、増元さんにちょっとお伺いしたいんですが、今回の訪米を通じまして、特に米国の要人の皆さんと会われて、アメリカの姿勢につきましてどういう印象を持たれたか。特に、子の連れ去り問題とかと絡めたりとか、それから、テロ支援国家再指定についての姿勢とか、まずその辺の印象につきまして、そして、御要望があればおっしゃっていただきたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 118005253X00420120601_024

発言者: 竹内譲

speaker_id: 32841

日付: 2012-06-01

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会