赤松広隆の発言 (郵政改革に関する特別委員会)

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○赤松委員長 これより会議を開きます。
 武正公一君外五名提出、郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人全国銀行協会会長佐藤康博君、檜原村長坂本義次君、日本郵政グループ労働組合中央執行委員長臼杵博君、静岡大学人文社会科学部教授鳥畑與一君、以上四名の方々に御出席をいただいております。
 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。参考人各位には、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。
 次に、議事の順序について申し上げます。
 まず、佐藤参考人、坂本参考人、臼杵参考人、鳥畑参考人の順で、それぞれ十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。
 なお、念のため参考人の方々に申し上げますが、御発言の際にはその都度委員長の許可を得て御発言くださるようお願い申し上げます。また、参考人は委員に対し質疑をすることができないことになっておりますので、あらかじめ御了承願います。
 それでは、まず佐藤参考人にお願いいたします。

発言情報

speech_id: 118005258X00320120410_001

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2012-04-10

院: 衆議院

会議名: 郵政改革に関する特別委員会