佐々木隆博の発言 (郵政改革に関する特別委員会)
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○佐々木(隆)委員 おっしゃる意味が、私には大変共感できるところがたくさんございます。そういった意味では、私どもの地域においても、郵便局、特定局ですが、そこの窓口で子供たちの学資を送ったり、あるいはまたそこで年金を受け取ったりという役割を郵便局が果たしているというところを私も何度も目にしてございます。
時間がなくなってまいりましたので、先を急がせていただきます。
JP労組の臼杵委員長にお伺いをいたします。
先ほど、日本の経済の活性化と国民生活の安定というものの両立をしていかなければならないということを強調されてございました。特に、規制に縛られたままでの商品、サービスというのは、改善ができなくて大変御苦労されたというお話をされてございました。さらにまた、震災地での被災者でありながら、そのために全力で頑張ってこられたりというようなこともお話をされてございました。
ユニバーサルサービスはまさに事業会社の責務になったわけでありますが、きょう、郵便事業会社関係の方々は委員長だけでございますので、その先端で働く職員の一人としての思いも含めて、このユニバーサル事業を責務としたことの意義などについてお話をいただければというふうに思います。