坂本哲志の発言 (郵政改革に関する特別委員会)
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○坂本委員 先ほどから言われております郵政民営化委員会のいろいろな役割が、今後ますます大きくなってくるかなというふうに思います。
最後に、坂本村長にお伺いをいたします。
檜原村、二千五百人で自治体を守っていらっしゃる、私は敬意を表したいと思います。下手な合併はされないようにしていただきたいなというふうにも思います。
そういう中で、十七年の民営化のときには、郵便局機能をワンストップ化させるんだ、郵便局機能の中に簡単な役場機能、こういったものも取り入れられるんだ、あるいは地域のコンビニとしての役割も出てくるんだ、そういうこともできるんだというようなことがうたわれておりました。そういうことに賛同する国民は多かったと思います。
しかし、現実に、五年間たって、コンビニ化したところは余りありません。ワンストップを実現したところもありません。それは、経営努力の不足なんでしょうか。それとも、その投資金額も含めて、やはり地域として非常に物理的にも難しい、そういったところがあるからでしょうか。それが一点と、もし役場として、今後、郵政の三事業以外に郵便局に求めるものがあるとするならば、どういうことを求められますか。