枝野幸男の発言 (予算委員会)
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○枝野国務大臣 御指摘のとおり、特にこの局面においてのエネルギー基本政策の策定については、オープンな議論が重要であるというふうに思っております。
まずはそのメンバーの構成自体が、従前とは全く変わった構成といいますか、新たな方が相当入ってやっていただいている上に、ここは初めから結論ありきではなくて、まさに自由に議論をいただき、議論の進め方自体も、今の御指摘のとおり、その議論の中でこの進め方ではだめだというような御指摘を受けて、その都度それに対応して進めていく。また、一般の方々の傍聴に加え、インターネット中継を実施したり、それから、国民の皆様からの意見もホームページ等に随時受け付けながら、それも委員の皆さんに全部公表しています。
したがって、実は、夏をめどにつくらなきゃいけないんですが、今後の進行についても、具体的にいつ何をするかということを決めていません。委員の皆さんの議論の中から必然的に結論が見出されてくる、こういう形を、しかもオープンの場で進めていただこう、こういうことでやってまいります。