逢坂誠二の発言 (予算委員会)

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○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。
 冒頭に、実は通告はしていなかったんですが、豪雪について、ちょっと前田大臣とそれから総理のお考えをお伺いしたいと思います。
 この週末、私も地元を歩いておりました。函館も二十七年ぶりの大雪ということで、大変な状況でございました。きのうも函館空港で私が搭乗予定の飛行機が東京から空港におりられずに、二時間以上も足どめを食いまして、きょうの予算委員会に間に合わないんじゃないかなと思ったんですが、何とか間に合って、来ることができたわけであります。
 そこで、前田大臣、三点について簡単に考え方を聞きたいんです。
 まず一点は、先週の金曜日ですが、社会資本整備総合交付金、このうち留保分の百億を都道府県に対して除雪経費として交付を決定したということですが、まだ二十億以上留保しているというふうに思うんですが、この考え方はいかがか、これをどうするのかということ。
 それから、市町村道の除雪ですけれども、これは特例措置等を例年とっている部分があるわけですが、これはどう思っているかということ。
 それから三点目が、実はきのう、空港で待っていたら市民の方から声をかけられまして、逢坂さん、本当に雪が大変なんだけれども、特にひどいのは国道だ、直轄国道がひどい、何か開発に聞いたら国の予算がないと言っているんだけれども、こんなことでいいのかということを直接言われました。
 豪雪対策について、前田大臣はどのようにお考えか、簡単にお聞かせ願えればと思います。

発言情報

speech_id: 118005261X00820120213_019

発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2012-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会