前田武志の発言 (予算委員会)
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○前田国務大臣 引き続き、雪害に対しては大変な状況であります。私もこの週末、島根、鳥取の方に行ってまいりました。当日は多少緩んでおりましたけれども、随分と大変な状況であったということをお聞きしております。
そこで、第一点のことでございますが、社会資本整備総合交付金については百一億円、まずお渡しをいたしました。御指摘のように、まだ多少とめ置いているのがありますので、さらに今後の状況を見て、適切にこれも交付していくつもりでございます。これは御承知のように、市町村道とかそういうところまでどういうふうに配賦されていくというのは、これからの問題でございます。
二番目の御指摘の市町村道の除雪費に対する臨時の特例措置、これは国土交通省にある道路関係の予算をかき集めて、これも先週金曜日に調査するように指示を出したところでございまして、これもなるべくたくさんかき集めて、前回のケース、おととしだったでしょうか、たしか六十億円ぐらい出したと思いますが、そのぐらいのめどはつけたいと思っております。
三番目の直轄国道については、これは国交省そのものの責任でございますから、最大限の今努力をしているところでございます。もちろん、直轄が持っている機材だとかそういったものもどんどん貸し出しもしておりますし、あるいは、リエゾンと称して専門家を自治体に派遣するということもしております。