逢坂誠二の発言 (予算委員会)

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○逢坂委員 田中大臣、いろいろと厳しいこともあろうかと思いますけれども、ぜひ、存分に力を発揮して頑張っていただきたいというふうに思います。
 それでは、次に、国家財政について安住大臣にお伺いしたいんですが、今、国の一般会計、単年度収支、大体四十兆ぐらいそろばんが合っていないわけでありますけれども、もしこれを改善させるということのために国民の皆さんに御負担をお願いするとなれば、国民負担率は一体どの程度になるのか。そしてそれは、一気に国民の皆さんに御負担をお願いするということは現実的なことなのかどうか。このあたりについて御所見をお伺いします。

発言情報

speech_id: 118005261X00820120213_027

発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2012-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会