吉野正芳の発言 (予算委員会)
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○吉野委員 もう一つは、コンピューターソフトなんです。いわゆる知的財産、これは放射能があっても売れるはずです。
私の友達がコンピューターでコンピューターソフトをつくってしまうという自動化システムを開発したんですけれども、これだと、今海外に行っているコンピューターソフトをまた双葉郡内に持ってくることができるんじゃないか、こんな思いを持っていますので、ぜひこの辺のところも検討をしてほしいと思います。
次に、子供の医療費無料化であります。
総理、総理は、三回福島県に来ていただきました。そして福島県の実情をきちんと肌で理解していただいたと思います。
最後に来たのが、一月八日です。福島県知事からいろいろな要請を受けたと思います。その中の一つが、十八歳以下の子供たちの医療費無料化でございます。この提案、提言を受けたときに、総理は知事に返答しています。このときの総理の気持ちはどうだったんでしょうか。どういうふうに知事の真剣な要望、要請を受けとめたんでしょうか。