玄葉光一郎の発言 (予算委員会)

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○玄葉国務大臣 今、佐々木委員から、まず一つは高いレベル、そして全ての品目とは何か、こういうお話でありますけれども、まず、高いレベルというときに、おっしゃるとおり、物品貿易の市場アクセスのみならず、例えば投資、金融、電気通信あるいは政府調達、さらには知的財産などなど、それぞれのレベルで質の高い内容を目指すという意味で、高いレベルという言葉を使っているということが一つございます。
 それと、全ての品目ということでございますけれども、これは通常は、やはり全ての品目という場合は、タリフラインと呼ばれることが普通ではないかと私は考えています。
 全ての品目といったときに、全ての品目を交渉のテーブルにはのせる、ただし、のせるけれども、その場合におきましても、一たび交渉に入れば、先ほど来から出ているもう一つのキーワード、いわゆるセンシティブ品目について配慮を行いつつ交渉を行っていくということになります。

発言情報

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発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2012-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会