枝野幸男の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○枝野国務大臣 基本的には同じでございますが、あえて申し上げれば、全ての品目は、やはり今申しましたとおり、一般的にはタリフラインのことである。そうしたことの中で、交渉のテーブルにはのせるけれども、その中で、我が国としてはセンシティブ品目について配慮をしっかりと行っていくということです。
 それから、高いレベルといったときには、その中にはいわゆる関税品目以外のことについても含まれますが、これから、もう既に事前協議の中で明らかになっているように、ここには全てがかかるわけではない。つまり、よく健康保険のことが心配をされましたけれども、そうしたものは対象になっていない。これは、全てではなくて、網羅的ではなくて、いろいろなことを議論するけれども、その中で、まさに高いレベルに値するような積極的、前向きな交渉をしていきたい、こういう趣旨でございます。

発言情報

speech_id: 118005261X01220120220_014

発言者: 枝野幸男

speaker_id: 10425

日付: 2012-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会