玄葉光一郎の発言 (予算委員会)

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○玄葉国務大臣 私がお答えする立場にあるかどうかという問題もありますが、ただ、私はこう思うんですね。
 先ほど、人口が減る中でどうやって経済成長を実現するかということが大事だと。アジア太平洋が四十億人いる、アジアは三十五億人いる。これから十年後、アジアの中間層は二十億人になるわけですね。この活力を取り込まない手はない。日本の個人消費の四・五倍です。
 さはさりながら、今、石田委員が言われたように、食料の問題というのは大切である。ですから、例えばTPPなども、仮に交渉に入れば、一旦交渉に入れば、センサティブ品目について配慮を行いながら交渉を行っていく。
 と同時に、鹿野大臣が本来はお答えすべき話だと思いますけれども、食料自給率の向上のための新たな仕組みも含めたさまざまな施策について検討していくという必要が私はあるのだろうというふうに考えております。(石田(三)委員「何%」と呼ぶ)パーセンテージを私が申し上げるのが適当かどうかということがありますが、党としてはたしか五〇%という目標を立てているというふうに承知していますし、基本的には、そういったことについて検討していくという必要があるのではないかと思っています。

発言情報

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発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2012-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会