野田佳彦の発言 (予算委員会)

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○野田内閣総理大臣 津村委員とは、今御指摘のあった日銀の金融政策決定会合、私は財務副大臣で、津村さんが内閣府の政務官で、ともに一緒に出ていたことを懐かしく思い出します。
 そういう公式的な会合だけではなくて、日銀総裁とは頻繁にお会いをしながら、意思疎通をしながら、円高、デフレ克服に向けての問題意識を共有しながら、それぞれ政策はお互いの持ち場がありますけれども、それを克服していくことの危機感、使命感を持って、そしてお互いに理解し合うということは大変重要なことだと思います。
 その意味からも、一月の十六日に、私を含む関係閣僚と総裁、副総裁と意見交換する場がありました。そのときに、より頻繁に膝突き合わせて会うような機会をつくっていこうということになりまして、その一環としてせんだって、二月の十五日に、私と総裁が直接お会いをしてざっくばらんな意見交換をすることもありました。
 これからも頻度をどんどん高めながら、膝突き合わせてのコミュニケーションを図って、そして日本銀行としっかりと適切に連携をしていく、そういう関係をより強化していきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2012-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会