古川元久の発言 (予算委員会)

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○古川国務大臣 今委員から御指摘がございましたように、GDPギャップは現在まだ政府の試算で大体三%程度存在をいたしておりますが、政府経済見通し及び経済財政の中長期試算においては、マクロ経済の姿につきまして、実質成長率は、二〇一一年度にマイナス一%程度となった後、二〇一二年度には二・二%、二〇一三年度には、慎重シナリオで一・五%程度、成長戦略シナリオでは二・一%程度になる、そういう見込みを考えております。
 また、消費者物価上昇率は、二〇一一年度にはマイナス〇・二%程度となった後、二〇一二年度に〇・一%程度のプラスに転じて、二〇一三年度には、慎重シナリオで〇・五%程度、成長戦略シナリオでは一・一%程度、一%になるというふうに展望しております。
 こうしたマクロ経済の姿を踏まえて見ますと、二〇一二年度、二〇一三年度と、GDPギャップは徐々に解消していくものというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2012-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会