古川元久の発言 (予算委員会)

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○古川国務大臣 まさにこの分野も津村議員が私と一緒に、科学技術などと一緒に力を入れて、そして平成二十二年五月にIT戦略本部で新しいIT戦略をまとめて、これを六月に決めて、そして平成二十三年八月に改訂をいたしておりますが、今それを、具体的な取り組みのスケジュールに沿って、その工程表に従って確実な実施を図っているところであります。
 その中で、今お話があったデジタルネーティブと言われるような、そういう若い人たちの能力がどう生かせるか、そのための人的資源の能力の向上であるとか、あと、どこでもMY病院構想、自分の情報を病院でデータを入れてもらって、それをほかの病院に持っていく。そうすると、例えば、ほかの病院であった情報を、検査とか何かのを使えるようにする。そういうことがありますと、そのカードを持っていれば、何かどこかで道で行き倒れとか何かになっちゃった場合に、そのときにそのカードであれば、自分がどういう投薬を受けていたか、そういうこともわかって命が助かることにつながるような、そういうどこでもMY病院構想とか、あと、住民票の写しや印鑑登録証明書等の証明書を、役所の窓口以外の、コンビニなんかでとることができる行政キオスク端末の普及、そうした行政効率化及びサービスの向上、さまざまな施策は、今実行に向けてとにかく進んでおります。
 また近々、IT戦略本部をもう一回開催して、そうした取り組みの確認と新たな取り組みに向けての方向性を示していきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118005261X01520120223_019

発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2012-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会