下地幹郎の発言 (予算委員会)
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○下地委員 今の補正予算も含めて戦略的におつくりになって、それをしっかりと国民に示すことが大事だと思うんです。
最後になりますけれども、総理、そろそろ個性を出してアピールしていくことが大事だと思います。
今、尖閣の問題を、国が買いますというような総理の発言がありましたけれども、あれは非常によかったと思いますよ。これは、国の姿勢を見せるという意味ではよかったと思います。
そして、その次に何を総理にやってもらいたいか。これは選挙制度ですよ。これは、議員定数の削減、反対している人たちが、野党がいるかもしれませんけれども、定数削減を徹底的にやる。今、国民はそれを待ち望んでいますよ。そのことは、三党合意とか三党調整とかいう言葉はもうなくして、だって、消費税が終わったら不信任案を出すと言っているんだから、問責も出すと言っているんだから、もうそんなものを相手にする必要はないですよ。
自分の考え方でちゃんとこれから選挙制度も出していく、そして特例公債も出していく。衆議院で採決して、参議院に行って否決するなら否決してみろ、それぐらいの気持ちでみずからの個性を出していけば、私は総理に対する支持率は上がってくるというふうに思っていますから、どんどん個性を出して発信していくことを期待して、私の質問を終わります。
ありがとうございました。