赤松正雄の発言 (予算委員会)
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○赤松(正)委員 この党綱領なるもの、党綱領がないと言うと、あると、総理はいろいろな場面でおっしゃっています。ついこの間も、参議院の自由民主党の議員からの指摘に対して、いや、党綱領は事実として言えばあるんです、こういう言い方をされておりました。
しかし、これは、しっかりと拝見をさせていただくと、党綱領的なるものと言うにも値しないような非常にお粗末なものだ、そんなふうな言い方をせざるを得ません。これを、私に言わせれば、もう政権交代した時点で、この一番最後のくだりに「政権交代可能な政治勢力の」云々という言葉がありますよね。ですから、三年前に政権交代を実現されたんですから、その時点で直ちに、おくればせながらでもやるべきだったと思うんですけれども、なぜそれがおくれているんでしょうか。