三宅雪子の発言 (予算委員会第一分科会)

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○三宅分科員 どうもありがとうございました。
 私はもちろん、政府広報自体を否定するものではございませんので、ぜひ、今のお考えをお伺いいたしまして、公平な形で実施していただくことをお願い申し上げて、私の藤村官房長官への御質問を終わらせていただきたいと思います。
 官房長官は時間がおありということで、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
 それでは次に、自殺対策に移らせていただきたいと思います。
 昨年二〇一一年の自殺者なんですけれども、速報値でありますが、残念ながら、三年連続で三万人を切ることができませんでした。また、この人数はあくまでも自殺と断定されたものでありまして、不審死の中には原因がわからないケースもありますし、また、行旅死亡人、旅先で亡くなった方、身元不明者の方ですね、こういった方々は含まれていないわけでございます。実数はもっと多いのではないかとも言われております。
 現在の自殺の件数の調査の仕方はどのようになっておりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118005266X00120120305_017

発言者: 三宅雪子

speaker_id: 4872

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会