村木厚子の発言 (予算委員会第一分科会)

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○村木政府参考人 先生御指摘のとおり、自殺対策推進に当たっては、現状把握が大変大事だというふうに思っております。
 自殺の数字の把握そのものは、警察が調査をするわけでございます。そのために、内閣府の自殺対策推進室は昨年から、警察で調査をしたものについて自殺原票データというものの提供を受けまして、それをもとに、性別ですとか年齢、階級別ですとか職業別、そういった属性ごとによる集計、それから、その結果を踏まえた分析を行って公表をする、それから、自治体にその結果の提供を積極的に行っているところでございます。自殺原票データの作成の方は、警察庁の方で適切に行われているものというふうに思っております。
 警察としっかり連携をして、実態把握に努めたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118005266X00120120305_018

発言者: 村木厚子

speaker_id: 26462

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会