鬼塚誠の発言 (予算委員会第一分科会)
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○鬼塚事務総長 平成二十四年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
平成二十四年度国会所管衆議院関係の歳出予算は、一般会計予算とあわせまして、新設される予定の東日本大震災復興特別会計予算から構成されております。
このうち、まず、一般会計に係る歳出予算要求額は、七百四十億六千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億九千三百万円余の増額となっております。
その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億二千九百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百四億一千三百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
また、衆議院施設整備に必要な経費として十二億一千万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として七十九億八百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、新議員会館等の整備に係る不動産購入費でございます。
このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。
次に、東日本大震災復興特別会計に係る歳出予定額は、三億七千六百万円余でありまして、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会に必要な経費を計上いたしております。
以上、平成二十四年度衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。