小宮山洋子の発言 (予算委員会第五分科会)

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○小宮山国務大臣 現在は、今までに行われていたとおりの形で行っていると思っています。
 それで、やはり百年間を見通してやっていくときに、足元の、いろいろと積立金の運用状況などについても変わってまいりますし、現に、平成二十一年度、それで平成二十二年度によってプラスに乖離するときもマイナスに乖離するときもございますので、余り細かくやり過ぎても、かえって全体の見通しをつくるというのはマイナスに働く場合もございますので、そういう意味では、やはり五年に一度検証していくということでいいのではないかと私は思っています。

発言情報

speech_id: 118005267X00120120305_021

発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会