枝野幸男の発言 (予算委員会第七分科会)

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○枝野国務大臣 半導体産業の重要性に鑑み、さまざまな支援を今後も検討していかなきゃならないだろうと思っております。
 その一方で、半導体の分野でも、フラッシュメモリー、イメージセンサー、マイクロコンピューターなど、この二月に決めました国内の企業立地の補助金でもこうした分野が採択をされて、補助金を出させていただいている。それから、研究開発についても、この予算案でも幾つも出させていただいています。
 その上で、確かに、できるだけ大規模な投資を一気にやった方がいいというような趣旨については、その点については私も全く同感でございますが、具体的にさらにどういった、今おっしゃられた税の観点等、やれることがあるのかどうかは、これは預からせていただいて、いろいろとさまざまな視点から検討させていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 枝野幸男

speaker_id: 10425

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会