空本誠喜の発言 (予算委員会第七分科会)

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○空本分科員 ありがとうございます。ぜひとも、マニフェストに倣った形での政策、その推進をお願いしたいと思います。
 もう一点、実は、自動車税のグリーン税制、グリーン化に関連して、クリーンディーゼルという新しい高性能の車が今販売されております。エコカー減税では、自動車重量税とかまた取得税の面では免除措置などがとられておりますけれども、自動車税のグリーン化においては、このクリーンディーゼル車に関しては自動車税は対象外となっている。実は、地元の自治体であります広島県においては、自動車税については県独自の減税措置をとろうということで、今そういうことを進められて、二十四年度、二十五年度のグリーン化の税制の中で進めようということで今考えられております。
 環境性能、昔、ディーゼル車は悪かったという認識であろうと思うんですが、やはりこれは今の技術開発によってかなり性能が上がってきたということもありますので、自動車税のグリーン化におけるクリーンディーゼル車、追加拡大というものはできないのかどうか、なぜ難しいのか、そういった点で対象車とするべきではないかと私は考えているのですが、総務省としての御見解をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118005271X00120120305_013

発言者: 空本誠喜

speaker_id: 23054

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会