空本誠喜の発言 (予算委員会第七分科会)
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○空本分科員 ありがとうございます。
窒素酸化物の排出、そういった排出ガスの規制の基準、こういったものの中で議論はされていると思うんですが、エコカー減税、エコカー補助金の対象となっておりまして、そういった中でやはり少し複雑化していると思います。これは、国民にわかりやすくするためにも、単純な制度設計ということで考えていただきたいということもあり、また、最新の車の技術は、やはりそういうすぐれた環境性能の車も出てきておりますので、そういったものを含めて見直し、再検討、今年度、二十四年度は厳しいかと思うんですが、二十五年度の見直しの際には、私も今回税制調査会でかなり発言をさせていただきましたけれども、発言させていただきながら議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、エコカーについて少し質問をさせていただきたいんですが、エコカーはどういう定義になっているか、経済産業省の方からお答えいただきたいと思います。