枝野幸男の発言 (予算委員会第七分科会)
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○枝野国務大臣 関係国との協議でございますが、内容的には必ずしも難航しているという状況ではないと思いますが、相手国が九つあるという状況でございますので、それぞれの国の事情を踏まえて今話をしている状況でございます。
今後、いつごろまでにその九カ国との協議が進むのかということについては、まだ現段階で、相手国もあるものでございますので、具体的に申し上げられる段階ではないということでございます。
それから、TPP交渉そのもの、九カ国による交渉そのものでございますが、今月の一日から九日まで第十一回の交渉会合がメルボルンで開かれることを含め、本年五回の交渉会合が予定されているというところまで承知をしておりますが、交渉妥結のタイミングについては、実は参加国との事前協議においても、参加国の見通しもさまざまであって、これはちょっと予断を持って何か申し上げられる段階ではないというふうに思っております。