大西健介の発言 (予算委員会第八分科会)

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○大西(健)分科員 今、政務官からも、衣浦港についてはしっかり支援をしていくというお答えをいただいたというふうに思います。
 もう一つ重要なのは、昨年、東日本の大震災がありました。これを受けて、衣浦港についても地震・津波対策検討会議というのを中部地方整備局の方でしていただいています。私も第一回の会議に出席をしましたし、次の週末、第三回目の会議が行われます。このときも、再び船上視察をする予定になっております。
 その中で、今政務官にもお答えの中でお話をいただきましたように、ここに、愛知県の電力の半分を供給しています中部電力の石炭火力発電所が、この衣浦港の入り口の部分にあります。先ほど言っていただいたように、びっしりと企業が立地をしている。なかなか逃げ場がないんですね。ですから、いざ津波が来たとき、液状化したとき、逃げるところがない。私は、やはり人命の安全を確保するというのが一番の重要課題ではないかというふうに思います。
 今後は検討会議の報告が出てということになると思いますから、現時点で、今私が申し上げました人命の安全を含めた、衣浦港の地震、津波、災害に対する備え、その対策についてお答えいただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118005273X00120120305_015

発言者: 大西健介

speaker_id: 25767

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会