大西健介の発言 (予算委員会第八分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大西(健)分科員 私もしっかりと支援をしていきたいというふうに思っております。
この図を見ていただくと、北の方に通称高浜緑地と呼ばれる埋立地があるんですが、この緑地については、港湾環境整備事業による埋め立てが平成二十三年度で完了します。ただ、これについては、今後、都市計画手続を経て、海に面した憩いの場の整備であったりとか、整備をした後には地元のイベント等に活用していくということになっているんですが、地元の、NPO渡し場かもめ会という、この地域で活動されているNPO、それから地元の芳川町内会からは、この埋立地をできるだけ早く使わせてほしいという御要望をいただいております。
港湾環境整備事業については、事業仕分けの中で、レクリエーションに関する予算については、これはちょっと無駄が多いんじゃないかということで予算を廃止したと伺っております。そういう中で、今後、この埋立地、高浜緑地にフェンスとかトイレを設置して使えるようにしていくためには、社会資本整備総合交付金から整備をするというふうにお聞きをしているんですけれども、そうなると、場合によっては、埋め立てが終わって、もう使えるのかなと思ったら、それから一年ぐらい使えないということになってしまいます。
地元で、この地域で海をきれいにするボランティア活動等を展開してこられたNPO渡し場かもめ会の中川会長は、国土交通省からも、みなとまちづくりマイスターということで表彰もしていただいている方なんです。そういう皆さんの熱意に応える形で、ぜひとも、せめてフェンスだけでも設置をして早く使えるように、柔軟な対応をお願いしたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。