大西健介の発言 (予算委員会第八分科会)

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○大西(健)分科員 ありがとうございます。
 私、これはもう本当に超党派で、我が国の成長にこのITSというのを結びつけていかなきゃいけないと思っております。野党自民党の方にも議連があるということで、お互いの議連で協力してやっていこうということで話も進めさせていただいております。我々国会議員も全面的にバックアップをいたしますので、ぜひとも国においても強力な御支援をお願いしたいと思います。
 時間がなくなってきました。
 最後に、資料の五というのをお配りさせていただいておりますが、これは、屋上駐車場の上に太陽光発電設備を設置している例であります。今後、再生可能エネルギーの普及拡大を促進させるということで、国土交通省におかれては、今回、建築基準法の容積率の緩和をこういう例について行っていただいたということなんですけれども、一方で、容積率緩和によってふえた部分について、固定資産税がその部分にかかってしまう。
 これは、せっかくいいことをやっても、駐車場をやっている方々からは、容積率緩和がされたので使おうかなと思ったら、その分、またその面積に固定資産税が加算されてしまうということで、やはりやめようということになってしまったということですから、そういう税制と、せっかくやっていただいている国土交通省の施策がちぐはぐになってしまっているというのが私は残念で仕方がないんです。
 ぜひとも、こういうことをやるに当たっては、政府部内において、縦割りではなくて、ほかの省庁ともよく連携していただいて進めていただければと思うんですけれども、時間が来ましたので、もしお答えがいただければ、簡潔にお願いできればと思います。

発言情報

speech_id: 118005273X00120120305_021

発言者: 大西健介

speaker_id: 25767

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会