田中直紀の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(田中直紀君) 具体的なことは様々あると思いますが、武器を使用できるのは、職務上武器等の警護に当たる自衛官に限られていること、武器等の退避によってもその防護が不可能である場合等、他に手段のないやむを得ない場合でなければ武器を使用できないこと、武器の使用は、いわゆる警察比例の原則に基づき、事態に応じて合理的に必要と判断される限度に限られていること、あるいは、防護対象の武器等が破壊された場合や相手方が襲撃を中止し又は逃走した場合には武器の使用ができなくなるというようなこと、あるいは、正当防衛又は緊急避難の要件を満たす場合でなければ人に危害を加えてはならないこと、こういうことが武器の使用が認められている要件でございます。

発言情報

speech_id: 118013950X00320120328_023

発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 2012-03-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会