風間直樹の発言 (外交防衛委員会)
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○風間直樹君 この間の外務大臣始め、外務省、そして現地の国連代表部、相当御努力をいただいたことと思います。その御努力につきまして評価をさせていただきたいと、このように考えております。
続いて、防衛省にお尋ねをします。
今回の一連のミサイル発射で様々な報道がなされておりますが、この報道を見るにつけ、今回、発射に際して各国でまず何が起きたのか、そして各国がどのようにこの発射の情報を探知をし、それが各国の内部でどのように連絡され、国民に伝えられたのか。この詳細な経過と事実をまず確認をすることが非常に大事ではないかという印象を私は持ちました。
そこで、最初にお尋ねをいたしますが、今回のミサイル発射をまず探知をしたのはアメリカの早期警戒衛星であります。SEWと呼ばれていますが、実はこのSEWのもたらした情報というものが何だったのか、何をこの衛星がとらえて、その精度がいかなるものなのかということについての報道が実は余りなされておりません。そこで、そもそもSEW情報とは何かにつきまして防衛省の見解をお尋ねしたいと、このように思いますが、松本局長、御答弁をお願いできますでしょうか。