風間直樹の発言 (外交防衛委員会)
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○風間直樹君 それと、熱の温度を衛星が赤外線で感知をするということだと思いますので、今局長の御答弁の中に、実際この発射されたものがミサイルであっても、長距離のミサイルなのかあるいは短距離なのか、さらにはそもそもミサイル以外のものなのか、まさか北朝鮮のあの発射現場付近で例えば仮に大規模なたき火をしていて、それが感知をされるということは、これ余りないのかなというふうに推察をするんですけれども、いずれにしても、そういった高温の火、これを感知するのがSEWであり、その情報になるということでよろしいということですね。
そうしますと、今回、このSEW情報を防衛省が受信したのが発射当日の朝七時四十分ごろと、こういうことであります。このSEWの情報を日本が米国から受け取って、局長の御答弁にあったように、それがどの程度の確かなものなのか、どの程度精度が高いものなのか、まずこれを判断する必要に迫られるということだろうと思います。実は、この辺が報道を通して余り国民には周知をされていないと思います。
このSEWの情報、この感知の精度というものは、過去の経験に照らして防衛省としてはどの程度の精度だというふうに認識をされているんでしょうか。局長、お願いします。