風間直樹の発言 (外交防衛委員会)

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○風間直樹君 そうしますと、SEWが赤外線によって何らかの熱源を感知したと、そこには精度の問題もあるので、何かが感知されたということをまず米国あるいは日本として探知をするわけですね。そこから先なんですが、もしこれが長距離のミサイルだった場合、当然その高度を上げて上空に上っていきます。そこで、今度は各国のレーダーにこの航跡が引っかかってくると、こういう順序になるんだろうと思います。
 このレーダーなんですが、我が国のレーダーによるミサイルの航跡の捕捉についてお尋ねをいたします。
 我が国ではどこに配備されたレーダーでこの航跡を捕捉する予定だったのか、そして今回、ミサイルの航跡は我が国のレーダーはとらえたのかどうか、以上の二点を局長、御答弁いただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 風間直樹

speaker_id: 23335

日付: 2012-04-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会