風間直樹の発言 (外交防衛委員会)

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○風間直樹君 最後にちょっとまとめたいと思うんですけれども、今、北朝鮮はICBMを開発しているとも伝えられております。今回は幸い失敗に終わりましたけれども、今後我が国への脅威がなくなるわけではありません。そうすると、日本政府として今後こういう事態に直面する頻度が恐らく上がってくるのだろうと思います。
 今回このような形になりましたけれども、政府として今後二点の対応が必要になるのではないかなと感じております。一つは、やはり全国の自治体に対して、このJアラートシステムというものの簡単な仕組みをある程度お伝えをしておく必要があるんではないかと。もし我が国レーダーに掛かってこない場合にはJアラートは作動しないということ、これをお伝えしておく必要はあるのではないかと。もう一点は、今回ミサイル発射が失敗に終わった段階で、それが確認できないまでも何らかの情報を早期にJアラートを通して自治体に伝える必要があったのではないかと。この二点を感じておりますが、副大臣いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118013950X00420120417_025

発言者: 風間直樹

speaker_id: 23335

日付: 2012-04-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会