渡辺周の発言 (外交防衛委員会)

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○副大臣(渡辺周君) まさに御指摘のような、未確認だけれどもこのような一報があると、現在調査中とかあるいは確認中という形で、発射されたものがあったと、それを探知されたという事態を、そのものを例えば一報を出していくべきだったかどうかということについても今検証がされていると思いますが、今後どのようにして必要な情報を、ただし、いたずらに不安を引き起こすようなことなく、どのような文言で発していくかということについては、今後、今回の件を一つのやっぱりケースとして考えなければいけないだろうというふうに思っています。
 それから、もう一つの御指摘がありましたが、情報収集ということについて、余り、運用面ですので、我々のレーダーが、どこだったらとらえ切れてどこからだったらとらえられないということはなかなか言うことができませんけれども、ただ、その点について、そういう場合ならば、じゃ例えばどのようにオペレーションをするのか、ほかの国とどのようにして連携するのかということについても、これはしっかりと連携を含めて、今後の、まさに御指摘のような、今後またミサイル発射のような事案を、これは我々捨て切れませんので、当然そうしたことを念頭に対応を今回のことを踏まえてしていかなければいけないと考えております。

発言情報

speech_id: 118013950X00420120417_026

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2012-04-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会