齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)
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○内閣官房副長官(齋藤勁君) 午前中の質疑でもオスプレイの件についてのやり取りがございました。私自身も神奈川県民でございまして、長く在日米軍基地と共に向き合ってきた中で、沖縄の県民の方々の万分の一かも分かりませんが、その痛み、受け止め方について、それなりに認識をしているつもりであります。
そういう意味で、今お尋ねのオスプレイにつきまして、私は、基本的に、同盟国は同盟国としての積極的なやっぱり情報を開示、そのことについて私はアメリカ側に求めていく、そういう姿勢がまず基本的にあるべきだろうというふうに、やっぱり言いたいことは言っていくということが大切だろうというふうに思っております。
その上で、今お尋ねの件でございますけれども、十五日、三大臣会合、確かにございました。そこでは、このオスプレイの配備見合わせを決定をしたという事実はございません。この会合では、今般の事故について米側に情報提供を強く求めていくということ、申入れをしていくということ、ということで、今、防衛大臣からもお話ございましたように、そのことをもちまして今後の対応を検討するということで一致をしているというふうに聞いております。