玄葉光一郎の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(玄葉光一郎君) 国旗ですから、国の言わば威厳の象徴、威厳を言わば尊重しなければならない、そのことに対して相当の注意を払うというのが一般国際法上の原則であるというふうに思います。あわせて、ウィーン条約にもございますように、大使、そして大使館というものは接受国が守らなければならないということでありますので、誠に残念という話がありましたが、誠に遺憾なことで、厳正に抗議をしました。
昨日四時にその事案が発生をいたしまして、五時の時点で抗議をし、再発防止を求め、かつ刑事捜査というものを強く求めたところです。それに対して、中国政府としては、法に基づいて厳正に対処しますと、誠に遺憾だということで、これについては、まさに再発防止に全力を尽くすとともに、中国にいる日本人の安全確保も含めてしっかり取り組みたいという話があったところでございます。