小見山幸治の発言 (環境委員会)

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○小見山幸治君 そういった中で積極的に、いずれにしても早期に災害廃棄物の広域処理を進めていく必要があると私は思っています。それがなければ被災地の復旧復興はやっぱり進まないということだと思います。
 そういう中で、今、日に日にそれぞれの地域で広域処理を進めようという話がありまして、そういう主張をするとすぐに新聞にも載る。一方で、なかなか地域によってはそういったことを積極的に進められない事情もあったりするところもあります。
 これがどんどん進みますと、受入れを表明しないところが何か一方で悪者になってしまうような、そういうことにはなってはいけないと思っていますし、市町村からすれば、それぞれその市町村の判断に任せるというよりは、まさに安全な災害廃棄物であると、健康に被害を及ぼさないということであるのであれば、国がきちっと責任を持って割り振るべきではないかと、具体的に。ある一定の理解が進めばそれぞれの都道府県に割り振ったらいいのではないかというのが私の思いであります。それについて、大臣の積極的な御意見を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118014006X00220120322_020

発言者: 小見山幸治

speaker_id: 25085

日付: 2012-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会