市田忠義の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。
 今日は時間もありませんので、様々な団体から出されている要望、意見も踏まえて、端的に幾つか確認しておきたいことだけに絞りたいと思います。
 まず、犬や猫の子供を生後何日間親の元に置いておくかという問題であります。
 本法案では、動物愛護の観点から、本則に、出生後五十六日を経過しない子犬や子猫は親から引き離すことは禁じるということになりました。ただ、附則で、施行後三年間は出生後四十五日、その後は出生後四十九日とされています。本則の出生後五十六日を実施するためには、五年以内に行う環境省の科学的知見などの結果を待った上、新たに法改正をしなければなりません。
 確認しておきたいんですが、五年後の法改正では、本則の出生後五十六日、すなわち八週を目指すということなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118014006X01220120828_018

発言者: 市田忠義

speaker_id: 16179

日付: 2012-08-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会