伊藤哲夫の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(伊藤哲夫君) 御指摘のとおり、今回の法改正の非常に大きな柱の一つが、都道府県等が正当な理由があれば犬猫の引取りを拒否できると、こういう規定を追加したということでございます。
 これまでも動物愛護管理法の制定後、ほとんどの自治体において引取り数、殺処分数共に減少しているところでございますけれども、今回の措置は非常に大きな手段になるというふうに我々も考えております。更に殺処分が減るように努力してまいりたいと、こういうふうに考えている次第でございます。

発言情報

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発言者: 伊藤哲夫

speaker_id: 4260

日付: 2012-08-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会