足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 さあ、これから復興に入っていくわけです。よく議論されるのが、まず人が集まってくるためには、住んでくださるためには、教育や医療機関が充実が必要であると。しかし、ある意味、人がいなければ成り立たない職場でもございます。これは鶏と卵の関係で、そういう教育や医療機関が先であるのか、あるいは人が住み始めることによって需要が生まれるという、どちらの考え方も成り立つわけです。
 私は、厚生労働委員会ですから、教育の分野、これはほとんど公立が多いということもあり、そういった面で人を集めるためには施設をという考え方が成り立つと思います。これ、例えば医療や介護・福祉分野に限って言うと、これはなかなか公立であるいは公的でそれを先に造って、そこに新しい町をつくっていくというのはなかなか難しいところがあると思うんです。
 そこで、まず重要な役割を担うと思われる被災三県の国立あるいは公立の病院の数、あるいは公的ですね、日赤や済生会や、政策的に人に住んでもらうために移動し得る、開設し得る可能性のある病院の数を、公立そして国立の病院の数、そして公的病院の数をまず教えてください。

発言情報

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発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2012-03-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会