野田佳彦の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○内閣総理大臣(野田佳彦君) 三党合意の重み、これはお互いに今の現状をしっかりとらえて、これからの社会保障、税どうするかという議論、お互いに譲るべきところは譲りながら、ぎりぎりの合意をしたその公党間の約束の重み、それから、何よりもやっぱり一体改革の意義ですね、そういうものについてしっかりコミュニケーションを取りながら、今、参議院で御審議をいただいておりますけれども、採決の暁には一致結束して投票行動をするということを目指すということでございまして、具体的には、先週、全議員の総会、両院議員総会を開いたり、あるいは、これ地方組織も含めての一致結束した対応が必要ということで全国幹事長会議を開いたり等々のいわゆる取組はやってまいりました。これからも参議院の執行部と連携をしながら、一致結束した対応ができるように全力を尽くしていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2012-07-19

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会