野田佳彦の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○内閣総理大臣(野田佳彦君) 引き続き、先週段階までの取組は今御説明したとおりでありますけれども、これからも折につけしっかりコミュニケーションを取り続け、参議院執行部と連携をしながら、採決の日には一致結束をして対応できるように全力を尽くしていきたいと思います。
 その中で、今、オリンピックとの関連でお尋ねがございましたけれども、ロンドン・オリンピックの開会式に出るか出ないかの判断、まだ決めているわけではございません。昨日も宮沢議員から御指摘をいただいたとおり、こういう党内の問題もあるときに、あるいは大事な審議をしているときにという観点からの御指摘もございました。一方で、二〇二〇年の東京オリンピック、東京におけるオリンピック、パラリンピックの招致に向けて努力をすることは、これは国会の決議でもありました。そういうものも踏まえて、行けという御意見もあります。今、様々な御意見をちょうだいをしているところでございますが、基本は、何よりも国会審議に御迷惑を掛けないということが何よりも大事だと思っていますので、そのことを一番の念頭に置きながら今後対応を決めていきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2012-07-19

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会