奥田建の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○副大臣(奥田建君) お答えいたします。
 六月末に新規着工三線の認可をさせていただきました。総事業費は三兆四百億円、そしてまたその財源というものは、今、ここ十年ほど公共事業関係費は七百億前後という形で推移しておりますけれども、そのことを増やすことはないという中で、貸付料、そして地方負担という中で財源を組ませていただいています。ただ、堅めの見積りという形で工事、事業区間、事業期間というものが当初より大きく長くなっているということであります。
 これからの公共事業費ですけれども、財政制約というものは大変大きなものがありますけれども、選択と集中という中で低炭素・循環型、あるいはさきに質問にありましたように維持管理型、そして集中と選択で効果のある、そしてまた機能を発揮する、そういった公共事業を選択してまた示していきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 奥田建

speaker_id: 28445

日付: 2012-07-20

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会