藤田幸久の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○副大臣(藤田幸久君) おはようございます。大島委員にお答えをいたします。
 いわゆる外税の方は、いわゆる消費者の皆さんにとって税額とか税率というものが非常に分かりやすいという、そういう利点があると思っております。他方、内税の方は、実際に消費者が最終的にどれだけ払ったらいいのかということに関して、実際にその最終的に払うものがはっきり分かりやすいというのが内税ということでございまして、今おっしゃっていただきました総額表示といいますのは、そういう意味で、平成十六年の四月から、最終的には消費者の皆さんのそういう意味ではその煩わしさを解消して消費税に対する理解を深めていただくという意味で、内税を含めた総額表示という形で今御理解をいただいているという状況でございます。

発言情報

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発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2012-07-23

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会