小宮山洋子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(小宮山洋子君) 市町村国保、後期高齢者医療、介護保険の一部負担金免除ですとか保険料の減免については、東電の福島原発事故に伴う国による避難指示などが行われた区域以外は今委員がおっしゃったとおり九月末までは減免に要した費用を全額国が財政支援をしてきましたけれども、これは阪神・淡路大震災のときは震災後一年間の減免措置を特別にしていたんですね。ただ、今回は被害が甚大だということから、更にそれを半年延長をしてきました。
 その中で、十月以降は、今おっしゃっていただいたように、減免に要した費用が一部負担金総額三%を超えるなど、財政負担が著しい場合に免除額の十分の八以内の額を財政支援する仕組みにしたということでございまして、このことについては、今おっしゃっていただいた七月二十四日に保険者に対して周知をいたしましたので、きちんと丁寧に御説明をしていきたいというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 118014401X01020120730_008

発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2012-07-30

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会