小宮山洋子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)
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○国務大臣(小宮山洋子君) おっしゃるとおりだというふうに思います。
今、地域支え合い体制づくり事業では、仮設住宅にお住まいの高齢な方や障害をお持ちの方のために、総合相談ですとか見守り、デイサービス、配食サービス、地域交流サロン、子供の放課後活動など、総合的な機能を持つサポート拠点の設置、運営を推進していますし、社会的包摂「絆」再生事業では、独り暮らしの御高齢な方、障害をお持ちの方など、生活に困っていらっしゃる方のために社会福祉協議会などが巡回訪問をして見守りをする、総合相談をするという。おっしゃるように、二十五年度以降の取扱いについて自治体からも御心配をいただいていますが、これは今後の予算編成過程で、被災地出身の財務大臣もいらっしゃいますし、しっかりと獲得ができるようにしていきたいと思っています。
また、緊急雇用創出事業、これは今のつなぎのものから、おっしゃるようにこれからの恒久的な仕事につなぐために非常に重要なところでございますので、これは三次補正で実施期間を延長いたしまして二十四年度末、今年度末までになっていたところを、この二十四年度までに開始をした事業については二十五年度末まで実施をできるということにしたところです。